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ugandakonpei

Author:ugandakonpei


青年海外協力隊現職教員参加制度でウガンダに派遣中。
帰国は平成23年3月21日


連絡は
ugandakonpei@gmail.com

 
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Google Earth

 
2009/07/30(Thu) Category : その他
任地にきたものの、マサカの地理が全然わからないので困っていたのですが、
ふとGoogle Earthのことを思いだし、早速調べてみました。
こちらのネット状況だとかなり時間がかかって大変でしたが、
やっぱりGoogle Earthすごい!!
はっきりとNdegeya PTCがわかります。

というわけで、興味のある方はGoogle EarthでNdegeya PTCを探してみてください。

順序としては、
①アフリカ大陸からウガンダを探す。
 (ウガンダはアフリカ大陸の真ん中あたりです。ビクトリア湖の周辺です)
②首都のカンパラを探す。
 (地名表示をすると、赤い☆にカンパラと表示されるはずです)
③マサカを探す。
 (カンパラの南西にあります)
④高度8Kmぐらいにして、Ndegeya PTCを探す。
 (赤い丸にマサカと表示されるところから北北西の方角に、白い建物が集まって扇形になっているのがわかると思います。それがNdegeya PTCです。)

ちなみに家は一番南に扇型に並んでいる建物の左から二つめの半分が我が家です。


どうしても見つからない人はし下の写真を参考にしてください。

masaka ndegeya
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「濃い時間を生きる」

 
2009/07/29(Wed) Category : その他

 出会いは別れの始まり、生は死の、喜びは苦しみの、始まり。夜毎、息子の小さな頭に頬ずりするようにして眠る時、その日なたに干した毛布のような髪の匂いを嗅ぎながら、私は至福と同時にそれを失うときを想い、恐れを感じてしまう。うなされて私の手を無意識に求める小さな手を握りながら、その手が大きくなって私の手をはみだし、私の手を必要としなくなる時が、まもなく来るだろうと予感してしまう。彼の成長を喜びながら寂しくなり、癒されながらほんの少し傷ついていく。まるで、十代の恋愛のようだ。
 育てることは、別れの準備。一人で生きていけるように練習させる事。別れは宿命なのだ。だからいつまでも一緒にいたいとか、所有したいと思うと、育みは害悪にかわる。けれども、育む対象はあまりにも新鮮で、美しくいとおしい。離し難い。こんな思いをするなら、愛すべきではなかった、産んでさえいなければ、とすら思う。時間を止めたい。この幸せな愛くるしい時間を引きのばしたい。けれど、容赦なく時は流れ、止めることはできない。
 それならば、「濃い」時間を創造しよう。それは、喜び、悲しみ、感動、苦しみが重層的に訪れ、ぎっしりとつまった時間だ。恋愛でもいい、子育てでもいい、友情でもいい、しっかり愛し、かかわり、じっくり味わうとき、いのちの時間が濃くなる。永遠は、時間の長短ではない。宇宙は、いつも「今」しかない。今、何を恐れることなく、恋するように生きよう。苦しみだろうが、何だろうが、今を味わい尽くすしかない。
                           (中略)
 本来、死は生の一部で、ごく自然なこと。けれど、近代文明に生きる私たちは、普段見えなくされている死が、突然迫っても、向き合うことはできない。・・・(略)・・・マーグリーズは、死を見つめることができないことがひきおこす、現代人の悲しみを伝えようとしているのだろうか。死が隠されたとき、友情は完結できず、時として破壊や戦いにかわるということを。

                                          永野裕紀乃 「濃い時間を生きる」より


宇宙は、いつも「今」しかない。
今、何を恐れることなく、恋するように生きよう。
苦しみだろうが、何だろうが、今を味わい尽くすしかないのだから。

ご心配おかけしましたが、ブログを再開します。

 
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2009/07/26(Sun) Category : その他
7月20日に大切な友人が不慮の事故で亡くなりました。
連絡があってから、しばらく何もすることができませんでした。
数日たちましたが、まだ信じられない思いです。
高校の軽音楽部で一緒になって以来、
バンドを組んだり、ライブを見に行ったり、語り合ったり。
彼から様々な影響を受けました。
彼と出会わなければ、今の自分はないのかもしれません。


もう少し落ち着くまでブログをお休みします。
 
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56日目「冥福」

 
2009/06/02(Tue) Category : その他
6月2日(火)

出会いは別れの始まり、生は死の、喜びは苦しみの、始まり。


この言葉から永野裕紀乃さんの「濃い時間を生きる」の文章が始まる。

分かっている。永遠の命などないことを。

でも、それはいつも突然にやってくる。

だから現実を目の前に突きつけられたとき、何も考えることができなかった。

思い出すのは、一緒に学年を組んで仕事をしたときのこと。

初めて持った1年生を何事もなく無事終えられたのは、

いつも彼女が隣で教えてくれたから。

ベテランで仕事がよくできるのに、忘れ物が多くて、

でもそんなところがチャーミングで。

自分より二回りも年上とは思えないぐらい、素敵な人でした。

病気が判明して、仕事を休むことになったとき、

きっとまた一緒に仕事ができると思っていた。

でも、その日は来なくて。

まだ教わりたいことはいっぱいあったのに。

3月にもらった手紙には、協力隊に参加することを喜んでくれていたので、

ウガンダに行ったら、また手紙を書こうと思っていたのに、、、




あなたのような先生にはなれないかもしれないけれど、

あなたから教わったことはこれからもずっと忘れずに行きたいと思います。

病との戦いはさぞ大変だったことでしょう。

これからはゆっくり休んでください。
 
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