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ugandakonpei

Author:ugandakonpei


青年海外協力隊現職教員参加制度でウガンダに派遣中。
帰国は平成23年3月21日


連絡は
ugandakonpei@gmail.com

 
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ここ2ヶ月ほどの出来事から その6 カフェめし?

 
2010/08/18(Wed) Category : ウガンダの食
8月12日

誕生日プレゼントにランチョンマットをもらった。

せっかくなので、ペンキ塗りに手伝いにきてくれたN隊員とU隊員との朝ご飯に使うことに。

ご飯とスープと肉じゃがだけなのに、なかなかおしゃれに見えるのはウガンダに慣れてしまったせいでしょうか?

ちょっとしたカフェのようだねと、3人とも大満足。

IMG_9121.jpg
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卵にまつわる四方山話

 
2009/11/07(Sat) Category : ウガンダの食
好きな食べ物は?と聞かれたら悩んでしまうが、
好きな食材は?と聞かれたら、まようことなく卵が挙げられるだろう。

たとえば病弱だった小学校時代。
病気になるとかかりつけだった住友病院に行くのだが、
その住友病院の地下には食堂があり、診察を終えた後しばしば昼食をそこでとることがあった。
注文するのはいつも「親子丼」。
たまに「他人丼」(牛丼の卵とじ)に心惹かれることがあったが、結局親子丼を食べるのであった。
それだけではない、近所の蕎麦屋では必ずカツとじ定食であったし、
卵かけご飯は大好物である。
亡くなった祖父母の家で食べたすき焼きは、卵ぬきには語れない。
大学で一人暮らしをしているときには、理想のオムレツをもとめ毎日のように作ったこともあった。

しかしである。

ウガンダに来て、愕然としてしまった。
ウガンダの卵は黄身が 白い のである。
そして黄身特有のこくが全然感じられないのである。
ちなみになぜウガンダの卵が白いのかについては、
隊員の間でいくつかの仮説が語られているが、有力な説は栄養欠乏説であろう。
ろくなえさを食べてないので黄身が白いというわけである。

これでは無類の卵好きのわたくしとしては非常につらいのである。
毎日毎日物足りなさを感じながら食する卵にほとほと愛想を尽かしていた矢先、
なんと黄身が黄色い卵と遭遇!
(黄身が黄色いという表現には違和感がありますね。)
たまに黄身が黄色い卵に当たると噂には聞いていたのですが、
ウガンダに来て早4ヶ月。
まったくその気配がなかっただけに、黄色い黄身が出てきたときは思わず声を上げてしまいました。

R0010445.jpg
左が黄色い黄身、右が白い黄身。

人生における小確幸の瞬間でした。
 
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思い出の果物、楽しみな果物

 
2009/10/22(Thu) Category : ウガンダの食
子どもの頃の思い出の果物といえば、枇杷と石榴である。
大阪の街中で育った自分としては、果物は採るものではなく買うものであった。
しかし、通っていた小学校に石榴の樹があり、
秋になると用務員さんが子どもたちに採ってくれたのである。
石榴の実はまるで紅いルビーのようで、一粒一粒を大切に食べた記憶がある。
あの甘酸っぱい味は、今なお記憶の隅に残っている。

枇杷の樹はたまに遊びに行ったクローバー公園の片隅にあった。
クローバー公園は学区外だったため、頻繁に行くことはなかったが、
とても広い敷地で遊んだ後、枇杷を採って食べたのである。
給食でたまに枇杷がでると、いつもそのことを思い出してしまう。
しかし、そのクローバー公園も今からちょうど20年前、
大阪市立科学館が建設され、枇杷の樹も一緒になくなってしまった。

いま、我が家の裏に1本の樹がたっている。

R0010319.jpg

初めは何の樹かよく分からなかったのだけど、
最近たくさん実をつけはじめたのでわかった。

R0010322.jpg

実はこの樹、マンゴーの樹だったんです。
少しずつ大きくなっていくマンゴーを毎日見ながら、昔のことを思い出した今日この頃。
もうすぐ、甘く美味しいマンゴーが食べられる!

 
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独立記念日に鶏を食す

 
2009/10/14(Wed) Category : ウガンダの食
10月9日はウガンダの独立記念日ということで祝日でした。

同期隊員が我が家に遊びに来たということもあり、鶏を食べることにしました。

といっても、日本と違いウガンダでは生きたまま売っているのが普通です。

R0010148.jpg

市場で1羽9000シル(450円)で購入し、家に持って帰ります。

P1030256.jpg

思ったよりも鶏はおとなしくしていました。

これから何が起こるのか分かっていたのでしょうか、、、、

羽をむしるための熱湯を用意した後、家の前にあるマンゴーの樹に鶏を逆さにつるします。

そして包丁で一息に首を切り落とす。

10分ほど血抜きをした後、用意した熱湯に鶏をつけます。

そうすると驚くほど簡単に羽が抜けていきます。

こまめに羽や毛をむしり取ると、もうお肉屋さんで置いてある鶏肉です。

その後、それぞれの部位に切り分けます。

R0010164.jpg

大切な命をいただくわけですので少しも無駄にできません。

おもだった部位は焼き鳥に、鶏ガラは鶏スープに。

R0010172.jpg
R0010179.jpg

そのほか、鶏のたたき、親子丼とかなり豪華な夕食となりました。

P1030265.jpg

人間が食べない部分は隣の犬に。

それにしても1羽の鶏といっても、捌いてみると意外にその量は少ない。

それを考えると、焼鳥屋で一体何羽分の鶏を一回で食べているのだろう、、、

また日本では肉は切り身の状態で売っているのが当たり前。

しかし誰かが牛や豚や鶏を屠っているのであり、我々はそれを毎日食べているのである。

命を頂いて生きていることを実感した日であった。
 
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鉄本食堂

 
2009/09/03(Thu) Category : ウガンダの食
ウガンダでどうしても日本食が食べたい場合、

自分で作るか、日本食レストランに行くかどちらかになります。

首都カンパラには、自分の知っている限り日本食が食べられるところは2つ。

一つが、フィリピン人が経営していると言われている「京都レストラン」

もう一つが、「鉄本食堂」です。

「京都レストラン」はいまいちだという話を聞いているので、まだ行ったことはありません。

そして今回紹介するのは、「鉄本食堂」です。

「鉄本食堂」はその名の通り、鉄本さんが開いているお店。

しかもウガンダで何十年とやっているとのこと。

鉄本さんの自宅が食堂になっているので、親戚の家に遊びに行った感じです。

ここは日本人のみの完全予約制になっており、

メニューも日替わりの一品のみです。

あらかじめメニューを聞いて予約する人もいれば、

あえてメニューを聞かず、お楽しみにする人もいます。

ウガンダにいる日本人といっても、ほとんどがJICA関係者か大使館関係者。

この日も同期3人で行ったのですが、大使館のご家族や先輩隊員が後からいらっしゃってました。

ちなみにこの日のメニューは肉じゃが。

RIMG0005.jpg

実は初めて鉄本食堂に行ったときも肉じゃがだったので、ちょっと残念でした。

でも、肉じゃがの他に、白菜の漬け物やインゲンのごま和え、味噌汁もつくので大満足!

月に一回来れるか来れないかですが、鉄本食堂があるというだけで心強いです。

ちなみに鉄本さんの他にウガンダ人のニャボ(女性)が働いているのですが、

ちゃんとご飯や味噌汁の置き方まで教わっているのです!

初めて行ったとき、同期隊員の若い子はこのことを知らなかった、、、

 
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