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ugandakonpei

Author:ugandakonpei


青年海外協力隊現職教員参加制度でウガンダに派遣中。
帰国は平成23年3月21日


連絡は
ugandakonpei@gmail.com

 
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音楽祭

 
2010/11/15(Mon) Category : ウガンダの子ども
ウガンダは12月で今年度も終了です。

今年度最後の行事である音楽祭が配属先で行われました。

生徒たちはこの日のために、連日のように練習をしていました。

当日、音楽祭の様子を写真に撮ってくれと校長先生に頼まれたのですが、

ここのところ毎日続いている停電のせいで、デジカメの充電ができていない!

なんとかだましだまし撮影したのですが、いつバッテリーが切れるかと冷や冷やものでした。

音楽祭はというと、今年は新しく建ったホールで開催されました。

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音楽祭は、合唱や独唱、詩、創作ダンス、伝統ダンス、劇などを4つのグループで競います。

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今年の総合1位は ゼブラハウス!
喜びのあまり、この後しばらく大騒ぎでした。

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Final school practice

 
2010/11/05(Fri) Category : ウガンダの子ども
今年度最後の教育実習が終わりました。

教育実習に行っている生徒への指導が大きな活動の一つなので、この時期は大変ですがやり甲斐もあります。

しかし、小学校に住み込みで教育実習に行っていた生徒たちの方が大変だったことでしょう。

それだけでなく、ウガンダでは手作りでこのような実習簿を作ります。

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これだけでも大変な労力であろうと思います。

正直、こんな大層な実習簿作る時間があったら、もっと授業案について検討した方がいいのにと思ってしまいますが、これもウガンダのやり方なのでしょう。

なので、肝心の授業案は結構いい加減だったりします。

それはさておき、教育実習先の小学校に行くと実習生の授業を参観します。

そして授業観察シートに良かったところや、改善した方が良いところなどを記入して生徒に渡します。

ウガンダの小学校は授業と授業の間に休みがほとんどないので、見る方も結構大変です。

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2年生のこのクラスは、男の実習生二人組。

結構頑張って掲示物を作っていました。

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ウガンダでは児童の作品を掲示しているのをほとんど見かけないのですが、たまに掲示しているとうれしくなりますね。

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体育のあと、校庭から校舎に戻る際に道を横断します。

ちゃんと安全に気をつけてバイクや車を確認していました。

ウガンダの教育実習を見ていて感じたことは、

形式的なことにはとても気をつけているのだけれど、

授業の内容については非常に甘いというか、ほとんど検討していない気がする。

そういう意味で少しでも授業に目を向けてもらえるようなアドバイスができればと頑張ってみました。

教育実習も終わって、残すは国家試験のみ。

生徒がひとりでもたくさん合格することを祈っています。

 
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ここ2ヶ月ほどの出来事 その5 ペンキ塗り

 
2010/08/17(Tue) Category : ウガンダの子ども
8月9~11日

近くのDeaf School(耳の不自由な子の学校)のペンキ塗りを手伝うことに。

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これがなかなか重労働。

朝から晩までペンキ塗りをするのは結構大変だということがわかった。

でも、まあ子どもたちとわいわいやりながら塗ったりしてると楽しかった。

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なんだかんだで3日間かかったのでけれど、どんどん学校がきれいになっていくのはとてもいい気分。

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ミレンベは某N隊員にいたずらされて、まぬけな姿になってしまいました。

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MATH MAGIC

 
2010/06/18(Fri) Category : ウガンダの子ども
近所の中学校で数学を教えることに。

中学校といっても、まだ校舎は建設途中で生徒は孤児が20人ぐらいの小規模な学校。

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建設中の校舎

とりあえずどれぐらいできるのか調べるためにテストを作ったのですが、それだけではつまらないだろうと思い、以前
に筑波大学付属小の盛山先生が来たときにやっていたネタをやることにしました。

内容は3桁の数字をいくつか言ってもらい、それを全部足した数字を当てるというもの。

なんと言って紹介しようかと思ったのですが、数学(MATHEMATICS)をもじってMath Magict と勝手に命名。

これを自己紹介の後にやったら大盛り上がり。

その後、用意していたテストをやったのだけれど、予想通りの撃沈状態。

次回からどう授業しようか思案中。
 
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ウガンダ授業力向上セミナー  その1

 
2010/04/06(Tue) Category : ウガンダの子ども
3月22日~26日の5日間、ウガンダ授業力向上セミナーが開かれました。
といっても、SESEMATというウガンダの理数科プロジェクトの専門家であるNさんが企画したもので、
参加者はウガンダ、ケニア、ルワンダ、エチオピア、ザンビア、ナイジェリア、ガーナの7ヶ国のナショナルトレーナーの人たち。
そのセミナーにオブザーバーとして全日程参加してきました。

それはなぜかというと、今回の講師が


筑波大学教授
          坪田耕三 先生

筑波大学附属小学校教諭
          盛山隆雄 先生


のお二人。

しかもセミナーのテーマは「生徒の思考を捉える」です。

日本の勤務校でも筑波大学付属小の先生に校内研究の講師として指導してもらっていたので、
これはもう運命なのでしょう。


初日はまず各国のナショナルトレーナーがそれぞれの国の紹介をしました。
同じアフリカの国の人たちですが、やはりよく見ているとそれぞれ顔立ちが少し違っています。
もちろん国の事情も違っているので、興味深く聞けました。

その後、数学・化学・物理・生物の教科ごとに分かれ、用意してきた指導案の検討。
各グループからの発表。
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そして坪田先生と盛山先生から考える授業についての講義。
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これがとても勉強になる話ばかり。

夜は坪田先生と盛山先生、専門家の方たちと夕食をともにして、これまたいろいろな話を聞くことができました。

2日目以降については、また次回。

 
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