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Author:ugandakonpei


青年海外協力隊現職教員参加制度でウガンダに派遣中。
帰国は平成23年3月21日


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ナイル川でラフティング&源流を訪ねる

 
2009/09/02(Wed) Category : ウガンダの生活
土日を使って、同期隊員8人でナイル川にラフティングに行ってきました。

ウガンダの数少ない観光のひとつに、ナイル川でのラフティングがあります。
ウガンダに着いてから、幾度となく先輩隊員から

「死ぬかと思った。」
「もう二度と生きたくない。」


などの噂は聞いていたので、不安ながらも、この日を楽しみにしてました。

当日は首都カンパラの隊員ドミトリーからバスでジンジャという町に向かいます。
ジンジャは、ムズング(外国人)向けのとてもきれいな町ときいていたのですが、
たしかにウガンダではないような、とても雰囲気のよい町です。

ジンジャに着いてから、軽く朝ご飯を食べ、
ライフジャケットとヘルメットをかぶり、
めがねや時計、アクセサリーなど身につけているものをすべて外します。

ちなみに我々以外もムズング(外国人)でした。
一つのゴムボートに乗るのは6~7人ということなので、
我々は4人、4人に分かれることに。
僕のボートには、2人のアメリカ人とガイドのオーストラリア人と我々の計7人。
パドルを持ってボートに乗り込み、いざ出発。
天気も快晴で、まさにラフティング日和。

はじめは緩やかな流れのところで、パドルの使い方や安全についてのレクチャーがあります。
そして、川に落ちたときの練習ということで、一度全員川に落ちます。
久々に水の中に入った感覚は、とても気持ちのよいものでした。
(今年は6年生と一緒に岩井の海に行ってないもんな、、、)

そして初めて流れの急なところにさしかかると、
これが予想以上に楽しい!
何度か急な流れにさしかかり、とうとう一回目の転覆。
落ちたときどうすればいいかを聞いていたので、
落ち着いて対処できました。

しかし、このラフティング、
全部で5~6時間もあるのです。
距離にして約30㎞。
流れの急なポイント以外は、みんあで力を合わせてボートを漕ぎます。
しだいにみんなに疲れてきて、口数もだんだん減ってきます。

お昼はボートの上で、パイナップルとビスケットのランチ。
運動しているからか、非常に美味しく感じました。

昼食後も延々ボートを漕いでいると、だんだん雲行きが怪しくなり、雷の音もします。
これは大丈夫かと思い、日本人4人は必死で漕ぐのですが、
ガイドとアメリカ人がだらだら話を続けます。
そのせいかみんなの漕ぐのがバラバラ。
全然前に進みません。
あげくに、カヤックでビデオ撮影していたスタッフまでうちらのボートに乗り込み、
寝っ転がっておしゃべり。

「お前らも漕げよー!」と内心毒づいていました。

どうにか雨にも降られず、最後のポイントに。
一度ボートを降り、歩いてポイントに移動。

そこで見たものは今までとは全然比べものにならない激流!



RIMG0271.jpg


そして、とうとう最後のポイントに入ります。



マジでもうダメかと思いました。

今までは転覆して川に落ちても5秒ほどで水面に浮き上がってきたのですが、
今回はいつまでたっても浮き上がらない。
激しい流れにずっと巻き込まれ、どんどん流されていきます。
息も続かなくなり、ナイル川の水をしこたま飲んだところでようやく浮上。
岸までなんとかたどり着き、ようやくホッとすることができました。

他のメンバーも同じだったようで、みな終わった感想が「死ぬかと思った」です。

でも、ウガンダにいる間にまたやってみてもいいかな。

ブログを見てる皆さん。
ウガンダにお越しの際は、是非ラフティングをしましょう。

次の日は、ナイル川の源流を見学です。
世界で一番長い川とされるナイル川。
そのなかの白ナイルの源流を目指します。
船に乗って、少し行くと源流はあります。

RIMG0327.jpg
RIMG0333.jpg

少しわかりづらいですが、ここで水が湧いています。

ちなみに案内役のウガンダ人の英語がとっても聞き取りやすく、
源流以外にも、ナイルやビクトリア湖の生き物を教えてもらいました。
RIMG0373.jpg
RIMG0378.jpg
RIMG0395.jpg
船頭兼ガイドのおじさんとその娘さん。

 
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Comment

 

No title

更新を楽しみに毎回見てるよ。コメントできるんだね。今知ったよ。

ラフティングはいいや。ナイル川につかるのは魅力だね。

 

No title

コメントしてくれるとうれしいので、よろしく。

ナイル川につかるのはいいんだけど、

流れが緩やかなところは、住血吸虫という寄生虫がいるから要注意です。

 

    
 
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