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ugandakonpei

Author:ugandakonpei


青年海外協力隊現職教員参加制度でウガンダに派遣中。
帰国は平成23年3月21日


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独立記念日に鶏を食す

 
2009/10/14(Wed) Category : ウガンダの食
10月9日はウガンダの独立記念日ということで祝日でした。

同期隊員が我が家に遊びに来たということもあり、鶏を食べることにしました。

といっても、日本と違いウガンダでは生きたまま売っているのが普通です。

R0010148.jpg

市場で1羽9000シル(450円)で購入し、家に持って帰ります。

P1030256.jpg

思ったよりも鶏はおとなしくしていました。

これから何が起こるのか分かっていたのでしょうか、、、、

羽をむしるための熱湯を用意した後、家の前にあるマンゴーの樹に鶏を逆さにつるします。

そして包丁で一息に首を切り落とす。

10分ほど血抜きをした後、用意した熱湯に鶏をつけます。

そうすると驚くほど簡単に羽が抜けていきます。

こまめに羽や毛をむしり取ると、もうお肉屋さんで置いてある鶏肉です。

その後、それぞれの部位に切り分けます。

R0010164.jpg

大切な命をいただくわけですので少しも無駄にできません。

おもだった部位は焼き鳥に、鶏ガラは鶏スープに。

R0010172.jpg
R0010179.jpg

そのほか、鶏のたたき、親子丼とかなり豪華な夕食となりました。

P1030265.jpg

人間が食べない部分は隣の犬に。

それにしても1羽の鶏といっても、捌いてみると意外にその量は少ない。

それを考えると、焼鳥屋で一体何羽分の鶏を一回で食べているのだろう、、、

また日本では肉は切り身の状態で売っているのが当たり前。

しかし誰かが牛や豚や鶏を屠っているのであり、我々はそれを毎日食べているのである。

命を頂いて生きていることを実感した日であった。
 
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鶏さん

可哀想に‥

とは言わないけど

なんか悲しいよね

「いただきます」

って言葉の重みが

わかった気がした

 

No title

たくましいね。俺にはできそうもないよ。

 

初コメントです

元気ですか?
私もこないだ初めてさばいた(のを横で見てた)よ。
ささみはここの部位だったのかーとかいろいろ勉強になりました。
そしてお肉を食べるときはもっと命を意識して感謝して食べようと思いました。
しかし本当おいしかった・・・・

 

No title

ふみか

ほんとに命をいただいてるわけだからね。
大切に食べないと。


テイジ

テイジがウガンダ来たら、やろう。


あびちゃん

元気ですよ!
勉強になるよね。
焼鳥屋ではあまり意識しないで食べてたけど。
あびちゃんもマサカに遊びに来てね。

 

    
 
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