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Author:ugandakonpei


青年海外協力隊現職教員参加制度でウガンダに派遣中。
帰国は平成23年3月21日


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明日の農業

 
2010/03/10(Wed) Category : ウガンダの生活
自分が農業に向いていると全然思わないのだけれど、なぜか昔から農業に少なからず興味を持っている自分がいる。
といっても一般的な農業ではなく、自然農法と呼ばれるものについてである。
いったいいつの頃から興味を持ち始めたのか覚えてはいないが、たぶん高校生の時に読んだ、福岡正信「わら一本の革命」がきっかけだと思う。
不耕起、無肥料、無農薬、無除草を特徴とする自然農法が本当にできるのか疑問に思ったまま、頭の片隅で自然農法のことがくすぶり続けていたように思う。
その後、川口由一という人の自然農法を知り、いつかもっと詳しく学んでみたいと思っていた。

そんな矢先、同じマサカ隊員のH隊員の任地に行き、彼と話をしていると、なんと彼も福岡正信や川口由一を知っていると言うではないか。
R0012650.jpg
まぁ、よく考えてみれば彼は活動として有機農法を教えているわけであり、知っていても全然おかしくないわけである。
と、そんなわけでひょんなことから話が弾み、改めて自然農法への興味をわいてきた今日この頃。

ちなみにH隊員は鶏も飼っていて、その卵の美味しいこと!
R0012523.jpg
もちろんウガンダでよくある白い卵ではなく、黄色い卵!
自分の考えをしっかりと実践し、結果を出しているのがすごいと思ってしまいました。
R0012657.jpg
R0012663.jpg

そんなH隊員ですが、日本の雑誌「環境ビジネス」の5月号(3月下旬発売)から1年間、自分の活動などについて連載をすることになったそうなので、興味のある方は読んでみてください。

余談ですが、パソコンを持ってないH隊員は6月号の原稿を私のパソコンを使って書いていました。
今度ようやくパソコンを購入するようでとてもうれしそうです。
果たしてパソコンは無事にウガンダに届くのでしょうか?
 
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機会があれば読むわ!

 

alter

秋田の実家の地域は農地が広がるど田舎で、ある程度昔から住居を構えている個人宅では、自宅敷地の南側で畑作をしていることが多い。

家庭菜園ではなく、完全に畑作という規模。

実際に、路肩の産地直売所(道路使用許可はとってないが、お巡りさんもお得意さんというのどかさ。)で売ってる人も多い。

私の実家の畑でも、自然農法を検討したらしいが、現実的ではないと結論したらしい。

農薬には、殺虫剤・殺菌剤・除草剤が含まれるらしい。

殺虫剤を使わないと、ビニールハウス内で栽培しても、アブラムシなんかが大量に増殖して、茎や葉をボロボロにしてしまうと。

天敵を投入しても焼け石に水状態。

屋外で栽培したら、あっという間にカメムシにやられていまう。

除草剤を使わないと、草むしりが必要になるそうだ。
そのまま放っておくと、実が成らないか大きく育たないから。

不耕起は、前年に耕作した場合には、『粘土団子』なるものを蒔けばうまくいくとされているが、粘土団子と無肥料栽培で成るようにさせておく方法と、現状の近代農法とを、収穫量と作物の品質の優劣の観点から比較した場合、自然農法のほうが優れているとは言えないのではないかとの見解に達したそうだ。

私の意見は、自然農法は、オルタナティブな方法としては、選択肢に残す妥当性はあると思った。

 

No title

ふみか

興味があったら読むとおもしろいよ。


DT

自然農法が本当によければ日本中で自然農法が行われているのだろうが、
現実はごく一部の人たちが実践しているに過ぎない。
ということは、まだ自然農法よりも従来の農業の方が農家の人たちにとって、よい農業(お金を稼ぐ、労働面などなど)であるということだろう。
DTのいうようにオルタナティブな農業としてこれからも模索していくしかないのだと思う。
しかし私は農家ではないし、農業をしたことがない人間なので、現実的なことは抜きにして自然農法に興味がわいているということに過ぎない。
ただただ自然農法を実践している人たちには頑張ってほしいと思っている次第である。

 

No title

21-1のメンバーとしては、「はや9ヶ月??」といった感が否めないのではないでしょうか。
私も今一度軌道修正をどうするかを考えなくてはならない時期です。

私はマクロビオテック(玄米正食)に大学生の時にはまり、川口由一さんとも2度ほどお目にかかったことがあります。
「自然農法」は哲学的な要素もあるので、自給用に実践するには、収量のことを考えなくてもよいので興味深いですますが、
商業ベースに上げるには不適切な農法でしょう。
以前、地域(市単位)でゼロエミッション(廃棄物ゼロ)の循環型社会を実践しようと、人糞から肥料を作る研究をした人と話をしたことがありますが、
人糞には有機水銀がかなりの量含まれていて、肥料が完成しても、基準にそぐわず市場には流せないと嘆いていました。

哲学と商業ベースは相いれないことが多いです。
まずは、自分の生き方を決めるのが先決でしょうね。

 

No title

しんのすけ3

お久しぶりです。
長いようで早かった9ヶ月ですね。

しんのすけ3も川口由一さんをご存じなんですね。
しかも実際に会われているなんて。
たしかに自然農法は商業ベースには不適切な農法なのかもしれませんね。
自分の生き方を決めることが一番大変です。

 

    
 
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