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Author:ugandakonpei


青年海外協力隊現職教員参加制度でウガンダに派遣中。
帰国は平成23年3月21日


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のほほんとアフリカのてっぺんに登ってみた 計画編

 
2011/01/31(Mon) Category : キリマンジャロ登山記
「私も登りたい!」
予想外の言葉に俺は思わず食べかけの春巻を落としそうになった。
というのも普段のY隊員の言動からは考えられない反応だったからである。ちょっとでも興味を示してくれれば御の字、おおかた「へー、そうなんだ」と興味なさ気に返答されてこの話題も終了してしまうものと思っていたところだったのである。
そもそもの始まりは、それぞれの任地に帰る前に一緒に食事をしている際に、残りの任期中にしたいことという話題に対して、「キリマンジャロに登ってみたい」と俺が言ったことだった。
さらに驚いたのは、そのY隊員の言葉に触発されたのかE隊員が「よし!じゃあ、みんなで登るか!」と続けたのである。
「じゃあ、ここの4人(俺、Y隊員、E隊員、S隊員)とDちゃんとMちゃんの6人で登ろう!」
こうしてキリマンジャロ登山の計画がスタートしたのであった。

話が決まってからのE隊員は実に精力的であった。
キリマンジャロの情報を熱心に収集し、日程・ルート・旅行会社などについて丹念に検討し、逐一我々にメールで情報を流してくれたのである。
ちなみにキリマンジャロ登頂にはいくつかルートがある。
有名なのはマラング・ルートとマチャメ・ルートである。
一番メジャーなマラングルートは別名コカコーラルートとも呼ばれており、登山中の宿泊は全泊、山小屋に泊まることができる。
登山道もよく整備されていて、とても歩きやすいそうである。
そしてもう一つが我々が選んだマチャメ・ルート。
マチャメ・ルートはテント泊でありアップダウンを繰り返す行程なのでマラング・ルートより日数も多くかかる。
では、なぜマラングではなくマチャメ・ルートを選んだかというと、登頂率に違いがあるからなのだ。
マラング・ルートはゆっくりと登れるのだが、最終アタック時に一気に高度を上げることになり、登頂率が意外と低いのである。
その点、マチャメ・ルートはアップダウンを繰り返す中で高度順応ができ、比較的登頂率が高い。

6人で登ろう!って言っていたものの、他の同期3名も参加を表明。
ところが言いだしっぺのY隊員がまさかまさかの「やっぱり私行かない」宣言。
そしてあとから参加表明したI隊員も直前に事情で参加できないことに。
結局行くことになったのは、全部で7名。
平均年齢32歳の「アラサー(含むアラフォー2名)登山隊」の誕生である。
IMG_0127.jpg
 
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