プロフィール
 

ugandakonpei

Author:ugandakonpei


青年海外協力隊現職教員参加制度でウガンダに派遣中。
帰国は平成23年3月21日


連絡は
ugandakonpei@gmail.com

 
カテゴリ
最新コメント
最新記事
FC2カウンター
カウントダウン
 
 
 
 

スポンサーサイト

 
--/--/--(--) Category : スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
Comment  |  Trackback
 
 

健康管理

 
2009/08/10(Mon) Category : ウガンダの生活
途上国に来て気をつけなければならないことの一つに病気がある。
そのため隊員になる際に、厳しい健康診断でチェックされる。
特にアフリカ隊員は超健康体の隊員のみ選ばれるらしい。
では、なぜ健康に厳しいかというと
①医療技術が十分でないこと。
②衛生環境が悪いこと
③様々な感染症があること
である。

ウガンダ隊員が気をつけなければならない疾患としては
①マラリア
②消化器感染症(腸チフス、コレラ、ランブル鞭毛虫、アメーバ赤痢など)
③ビルハルツ住血吸虫
④狂犬病
⑤HIV/AIDSなどのSTD
などがあげられる。

その中でも一番身近で気をつけないといけないのが、
マラリア

マラリアがなぜ怖いかというと、治療が遅れて重篤となったり、場合によっては死んでしまうことがあるからです。
そんなわけでウガンダ隊員には蚊帳や予防薬、検査キットなどが支給されています。
IMG_7163.jpg
真ん中のハマダラ蚊の写真の箱が検査キット。
左の白い箱は予防薬のメフロキン。
右の黄色い箱は治療薬のコアテム。

予防薬には、メフロキン、ドキシサイクリンなど何種類かあります。
ちなみに自分が服用しているのは、メフロキン。
これは1週間に1度服用します。
ただ副作用があり、不眠・悪夢・鬱になることがあります。

まあ、予防薬を飲んで、ハマダラ蚊に刺されないように気をつけていれば、
マラリアにかかることはないので、そんなに心配することはありません。
 
コメントアイコン Comment2  |  Trackback0
 
 

Trackback

 

Trackback URL :
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 
 

Comment

 

独身だし

HIVとB/C型肝炎にも気を付けよー。

俺も。

 

No title

HIVはシャレにならんからな。
ウガンダも危険だが、日本もやばいぞー
先進国で増えているのは日本ぐらいらしいし。
DT気をつけろー

 

    
 
Home | Top ▲
 
カレンダー
 
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
 
リンク
Flag counter
 
free counters
 
ClustrMaps
 
 
都道府県別アクセス
 

ジオターゲティング
 
なかのひと
 
 
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。